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2008年もう一つのまる

2008年、もう一つの私の句読点は、やはり署名問題につきる。

学習センターの問題とか、
(そうそう、その内装に地元材を使うとか、
 ホールの中から地元の景色が見えるとか他にも様々に、
 うちの宴会からの「われわれの」アイデアだぞ!と、言えるものは
 他にも多いんだぞ!と、ここに明記。)
PTAの事とか、他にもあるけれど、
「政治家」も一人の人間、と言うか、
視野の限られた人たちでも、勤められているんだと言うことを
実感した出来事がありました。

それは、「道路拡幅署名問題」です。
この一件では、今までどういう人なんだろうと思っていた人が、
結構、開明的で合理的な思考の持ち主だと言うことが判ったり、
逆に、今まで割と親しく話していた人たちが、守旧派というか、
権威主義者というか、文句ばっかりの人たちだと言うことが
判ったりしました。

考え方から結論まで一緒じゃないと許せんと言う人は、
私は、かえって気持ちが悪い。
どっちかが違っていようと、それなりに合理的なら、
私は少なくとも理解でき、破綻していない人は、好きなのですが。
加えてその整合的で合理的なものが、全く私の考えていないものなんてのは、
もう酒飲んで話しましょ!という感じですけど。。。
不合理で、ご都合主義で、権威だけを振り回すような輩と、
仲間でございなんて、カタクムようなことは、今後ともしないつもりだ。

他方で、政治はやはり力であり、力とは数であると言うことを実感したのも、
この問題でした。
2929
何とも微笑ましい、私らしい数ではありませんか。
(いつも食わしてもらえないからだ。)
もちろん皆様の協力の結果がこの数値ですが、
私は、
「合理的な根拠をあげ、合理的な方法を採り、
合理的な結果を目指そう」
と言うことを支持する人の数がこれだけいる!とこれを読みたいですね。

「愚民政治」「集ぐう政治」なんて言う言葉があるけど、
選ぶ方も選ばれる方も、相互関係性は否定できず、
高めあうこともできれば、低めあうなんて事もできるもんだと言うことも
少しは考えねばならないでしょうね。

大学の先生と生徒も同じですね。
「うちの生徒は・・・だから。」      聞き飽きた。
だからおまえも、学会発表もしたことないし、
論文の一つも書かないで良いってワケ?
尻滅裂で(いかんこれはおれだ!)週刊誌で読んだようなことを
偉そうに権威ぶって話して良いわけ?(あ、これも)
急に偏差値高い学生がきたら、おまえらも変わるわけですか?

地縁・血縁選挙でなかったら、
本当にやっていることや考えていることが伝わる選挙だったら、
あんたら選ばれますか?

どちらも、変われるやつから、変わりましょう。

I can change. You can change. We have to change!
(年始年末にふさわしい、酔い・良いオワリで?)

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