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本日から試験が始まります。

仕事のことではありません。自分の子供の試験です。

そもそも、中学受験などというものを、一時期それに関わっていた私が、自分の子供に受けさせると言うことなんて、考えてもいませんでした。
 まず、経済的な問題。それに通学時間の問題。そして何より、本人の希望。それらを総合すれば、うちに関しては、そんなことを考える「余裕」も「必要」もないだろうというのが、正直な気持ちでした。

しかし、野球少年が、その野球のために受験しようなどと考えるとは、思いもよらないことでした。

小六4月からの4科目受験対策。
野球はやめない。よって基本的に土日は、朝から晩までの練習。
夏期講習は時に朝8時半からの練習に、週末は午後からの塾通いで、帰宅は夜の10時すぎ。
 プロ的な目で見れば、開始時期が圧倒的に遅すぎです。
生活管理も、あまあまです。
なんてたって、本格4科受講は年末からですから。

ひいき目でないと思いますが、相対的な言い方での「村の秀才」も、進学塾では落ちこぼれです。最初は授業について行けなくて、泣きじゃくっているだけだったようです。

しかし、よくここまで来られたものです。
何とか勝負できるところまで来たのですから。

私の予想は、1勝二敗。
知識検索型の従来型の試験でも、論述課題型の試験でも、所詮は知識なり経験なりの蓄積にかなうものはありません。同じ能力なら、練習積んだ子の方が結果が残せるのは、当たり前のことです。もちろんそのために親は相応の投資をし、受験のプロは結果を残そうとするわけですから。その意味では、大学はもちろん、学校の先生よりはプロ塾講師の力量は、中に非常に優れた人のいることは、私自身が知るところです。(それ以上に、変なやつが多いのも、どこも同じで。)

昨晩も、厳しい指摘をして、本人をへこませたかも知れません。
しかし、それが現実だ。

そして、私も本当は馬鹿親らしく、自分の子だから正しく現実を認識し、それを正面から乗り越えられると信じているようです。

だから望外の結果を願いつつ、その後の問題も考えておくこととしましょう。
昨日Mさんも言っていたけれど、悩みはつきないようで。

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