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2009年3月

筋肉痛!

臑から足首、ももの後ろ側までが、筋肉痛
週末は歩きました。。。近年になく。。。

別に偉い人にたとえるわけでなく、近い状態として、
桶狭間に褌一つで駆けるか、
本能寺で憤死するかという状態でしたが、
少しずつ、少しずつ、
ご理解いただける方々が、参じてくださるようで、
ちょっとずつですが、状況は良くなりつつあるのでしょうか。。。

面白い言い方を耳に入れてくださる方がおり、
それによると、この状況を「○原の乱」と言うらしい。。。

迷惑かけるのが申し訳なく、
できるだけ一人で奮戦しようと考えていましたが、
思い上がりかも知れないと、反省している状況です。

足引っ張りではないと思いますが、
自治会に入っていないなどと言う方もいるようで、
私は求められた地域の協力に拒んだことはなく、
これも困った状況です。

もっとも確かに昨年は、学会があったので、その準備のために、
私自身は、掃除とか会合は欠席が多かったのですが、
それでも妻は子連れで、
会合は無理でも、掃除などには必ず出席していたはず。
確認しましょう。

集めに来ていないで、会費を払っていないとか、
参加していないとか言われるのは、悪意を感じますが。

それにしても、
専門以外の勉強は、
加えて実践活動は疲れるものだと言うことを実感!

法的アーキテクチャー概念の専門家としては、
最終的に、他にないアーキテクチャーの構築が、
自分の最終目標であることを感じ始めています。

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政治屋には、ならない

お騒がせの、渦中にいるかも知れないと言うことは、重々、承知しております。

でも、変えなければいけないことがあるのに、
変えられない言い訳を探すことに、疲れました。

しかし現時点での反省は、
「負け戦」にならないように、万全の策を考えなかったことです。

自分の負けは予測していても、
それでも
ご協力いただける方達のことのことを考えていなかったことは、
反省すべき点です。
だからこそ、「勝ち戦」を目標に、ぎりぎりまで決断を保留し、
できる限りのことを、一人でやろうとしていたのですが、
それでも、できないことも多いことを考慮し、
暖かにご協力いただける方々のことを、私は考えるべきでした。

残された数週間で、絶対に勝ち残れるような、計画を、
ここ数日で立案しなければいけない。

一人二人と、ご協力の申し出をいただき、
私は、非常に感激し、改めて責任を痛感して、
より広い、長期的な視野をもって計画する必要性をも
再確認しました。

しかし、
私は、自分の日々の糧のために策を弄するような
「政治屋」にはならない。

長期的な視野と、日々の生活が直結するような、
確かな視点を持ち、与えられた環境と、
考え得る危険性とを考慮して、
最善の方策を考え、提案し、導けるような、
「政策知能マシーン」になりたい。

小さな共同体であれば、その答えは限られるし、
より良い方策を考える、そのやり方もあるはずだ。

そのためには、
多様な経験と知識を持つ方々が、生活の憂い無く参加できるような、
地域システムの再構築を考えなければならないのだと、
決意し始めています。

議会や行政は、住民の願いや問題を合理的に解決するところであって欲しい。

そのためには、「自分たちの権威や慣習」にではなく、
「住民の願い」に敏感になって欲しいし、
何より
「住民が気軽に制度利用したり、参加できる雰囲気作り」
が必要でしょう。

もっとも、直近の戦いには、
もっと身近な目標がありますが。

単なる、お騒がせで終わらせてはいけないことは、
重々承知しております。

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聞いているうちに自然と泣けてくる楽曲

というのは、誰にでも何曲かはあるようで、
だからこそTV番組としても成り立っているのでしょう。

先日、新しい論文書けよ!と言われつつ、
学会発表に、単著論文一本、共著が二本なら、今年はもう良いでしょ・・・と勉強嫌いの私は甘えつつ、先週のハードな旅程にお疲れ気味なので、そんなTV番組をぼーっと見ていたら、あれ!何か変だなと気になり、ネット検索して聞き入り、PCの前で嗚咽が止まらなくなったのがこの曲でした。

http://www.youtube.com/watch?v=DNuEUygU1vA&hl=ja

実は母が入院しており・・・、
息子の手を久々に握る機会があり・・・、
父の終末期を思いだし・・・、
恥ずかしながら、号泣してしまいました。。。

今入院中の母は、私が行くと早く帰れと手を振ります。
思えば父の時もそうでした。
しかし、同居の兄の時には、帰ろうとすると何とはなく話しかけて、帰宅を先延ばしにしようとし、時には姉にさえ自宅へ帰りたいと言うそうです。

いつまでたっても、私はだめな末っ子のままです。

来週、何日か母の看護に帰省するつもりでいました。
手を握って、黙って話に頷くような、優しい気持ちを忘れずに、
できるだけ長い時間を母とすごそうと思います。

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インディー路線復活

先週、久々にインディーシリーズが復活。
もちろん映画ではなく、私の趣味的研究のこと。

私が密かにインディアナジョーンズ路線を狙っていることは別のブログにも書きましたが、それはそれでここにもいつかその思いを書きましょう。と、今回は、先週の旅行のこと。

一年ぶりの台湾調査です。
調査と書くのも実はおこがましいのですが、
仕事場関係には調査と言い切っているので、調査なのです。
同行の方々には旅行なのでしょうが、客観的に見れば、やはりおかしな旅行になったので、その顛末を少々。

往復飛行機に宿泊付きの自由旅行。
この辺は少し旅慣れた人なら、まあ普通でしょう。

現地での車チャーターの上のディープな観光に、
台湾なら夜市まわり。
この辺ももう少し旅慣れてくれば、お手の物です。

今回は、皆さんの観光にも合うようにテレサ・テンの墓まわりを忍び込ませたのですが、これは実は私の密かな希望である現地の墓地まわりも関係していたわけです。

皆さんが有名人のお墓を見学している隙を狙い、次回の本格調査に向けて周りの墓地を見学しようと目論んだわけですが、これが大の読み違い。
皆さん、廻る、まわる。
有名人の墓見学もそこそこに、私よりも熱心に周囲を見て回ります。終いには、その形状や墓誌の違いにも気づいて写真にも撮るくらいです。
結局そのツアーの期間中、見えるお墓はほとんど写真に納められたでしょう。

私の次回調査も、皆さんの観光付きと言うことになるのでしょうか?

だいたいにして、レストランのコースよりも、夜市や屋台を好む皆さんです。恐ろしくもあり、心強い?限りです。

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