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政治屋には、ならない

お騒がせの、渦中にいるかも知れないと言うことは、重々、承知しております。

でも、変えなければいけないことがあるのに、
変えられない言い訳を探すことに、疲れました。

しかし現時点での反省は、
「負け戦」にならないように、万全の策を考えなかったことです。

自分の負けは予測していても、
それでも
ご協力いただける方達のことのことを考えていなかったことは、
反省すべき点です。
だからこそ、「勝ち戦」を目標に、ぎりぎりまで決断を保留し、
できる限りのことを、一人でやろうとしていたのですが、
それでも、できないことも多いことを考慮し、
暖かにご協力いただける方々のことを、私は考えるべきでした。

残された数週間で、絶対に勝ち残れるような、計画を、
ここ数日で立案しなければいけない。

一人二人と、ご協力の申し出をいただき、
私は、非常に感激し、改めて責任を痛感して、
より広い、長期的な視野をもって計画する必要性をも
再確認しました。

しかし、
私は、自分の日々の糧のために策を弄するような
「政治屋」にはならない。

長期的な視野と、日々の生活が直結するような、
確かな視点を持ち、与えられた環境と、
考え得る危険性とを考慮して、
最善の方策を考え、提案し、導けるような、
「政策知能マシーン」になりたい。

小さな共同体であれば、その答えは限られるし、
より良い方策を考える、そのやり方もあるはずだ。

そのためには、
多様な経験と知識を持つ方々が、生活の憂い無く参加できるような、
地域システムの再構築を考えなければならないのだと、
決意し始めています。

議会や行政は、住民の願いや問題を合理的に解決するところであって欲しい。

そのためには、「自分たちの権威や慣習」にではなく、
「住民の願い」に敏感になって欲しいし、
何より
「住民が気軽に制度利用したり、参加できる雰囲気作り」
が必要でしょう。

もっとも、直近の戦いには、
もっと身近な目標がありますが。

単なる、お騒がせで終わらせてはいけないことは、
重々承知しております。

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コメント

政治家が哲学しなくてどうする!

Sahara さんが清里村のために立ち上がることは、きっと清里村の未来を、清里村の人々の未来を、明るく、元気にしていくことにつながる予感がします。

しかし、選挙は一人では闘えません。Sahara さんにいくら情熱があっても、清里村の人々を幸せにする政策ビジョンがあっても、Sahara さんには、Sahara さんの一票しかないのですから・・・。

清里村のみなさん!Sahara さんを通じて、もっと清里村をよくするプロジェクトに参加しませんか?

よそ者ですが、私もいつでも応援に駆けつけます。

だれもが幸せな清里村を創るために!

投稿: 瀬戸健一郎 | 2009年3月18日 (水) 01時35分

そうなんです!

私の奥さんでさえ、
誰に入れてくれるかなんてわかりませんから!

それにしても、
親族血族で票を割り振る選挙が今時、
都会の近くであるとは、
恐るべし!

投稿: 本人か? | 2009年3月31日 (火) 20時15分

清川なのに、失礼しました。反省。

あと少しですね、がんばりましょう。

投稿: 瀬戸健一郎 | 2009年4月 7日 (火) 01時53分

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