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いよいよ、戦いが始まる。

新入生が、キャンパスの彩りを飾る季節になりました。

入学式には、大学周りは親御さんと一緒の新入生であふれかえり、
渋滞発生状態でした。

私にとっての戦いも始まります。
法実践主義の法哲学者として、一人の教員として、研究者として、
そして、一人の地域共同体に生きるものとして。

こんな学者・研究者は、おそらくどこにもいないんだろうな・・・
と思いつつ、我が道を行くのみだー。

で、閑話休題。
最近の安らぎは、やはり小説。
寝入るための活字は、欠かせません。

宮本昌孝 『藩校早春賦』
一服の清涼剤のような内容でした。
引き続き、続編の『夏雲あがれ』にかかりました。

登場人物の一人一人に、
最近の私の周りのご協力いただく方々を重ね、
楽しく、また感動し、力づけられています。

愛する人たちのために闘うことが、かえって人を傷つけることもある。
しかし、闘わなくては、
みなが病んでいることにも気づかないと言うこともあるのです。

一人一人が、自分に厳しくいることは難しいものですが、
みんなで、支え合えば、できるのかも知れません。

新しい風を吹かせ、
新しい流れを作り、
その流れが、大洋に注ぐためには、
勝ち続けないと、いけないんだな。。。

しかしその大儀のようなものも、所詮は
口コミだけが、一人一人のおつきあいだけが頼りだなあ・・・。

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