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2009年6月

泣けちゃった歌 Part Ⅱ

実は、昨日発売すぐのアルバムを購入してしまいました。

職業柄か、面倒くさい私には、
CD一つ買うのにも理由がいります。

子どもの野球の写真DVD を作る時に
気になっていたグループがあって、
歌詞を聴いていると、
なんだかポジティブで良いと思っていたのですが、
最近また野球映画の主題歌に使われたようで、
これを期に全アルバム試聴してみるかと思っていたのですが、
愚息が買っても良いんじゃないと曰うので、
じゃ、買ってみるか!と購入。

リンクを張りたいのですが、
動画が見つからないので、聞きたい方はご自分でお探しください。

Greeeenの「遙か」。なかなか良い曲です。

二十数年前(別のとこで人にツッコミしたので正確に。)
故郷を離れる時の、あの感慨がよみがえってきました。

愚息も、こんな歌を聴くようになったか。
きっと、別の曲が、心に響いているんだろうななどと、思いつつ
いつか、こんな感慨を、心に抱いてくれたらなどと、、、

泣けちゃいました。

そう言えば、4月の運動中には
福山さんのこれ
http://www.youtube.com/watch?v=5heM4wFgcls
で、涙したこともありました。
エセ共産党と対決せざるを得ない自由主義者だからなかなー。

どっかに何かないかなと検索したら、あったので、これ。
http://www.youtube.com/watch?v=RnoFMmGGD7g&NR=1
(うーん、調弦甘いけど、その気概に感動。)

実は、購入アルバム、
キセキ版を買ってしまったのですが、
DVD版を購入すべきだったと後悔しはじめています。

なぜなら、「遙か」のビデオが見たいから。

困ったもんです。

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インディ路線の研究費申請完了!

先ほど、とは言え、日付が改まる前に帰宅しましたが、
なぜに、それ程遅いのかと言えば、
表題の、
インディー路線研究の研究費の申請書類を書いていました。

そうです。
そんなこともやるの? とお思いでしょうが、
研究者の潤沢な研究資金は、
書類を書くことから始まっているのです。

もっとも、
論文も書かないし、学会発表もせず、
大学からの給料だけで生活する、
どっかの「偉い先生」になれば良いのでしょうが、
中身のない権威を嫌う私は、
その中身のない「権威」にも嫌われるので、
地道に研究費申請して、審査を受けて、
心ある所から研究費をもらうしかないのです。

(志高い人に支えられるのは、どこ行っても同じ。。。)

今回は、単年度総額50万円。
三年計画で申請しました。
とりあえず今年の予算は、
国内・海外調査費に40万超と、翻訳料に5万円ちょっとと
残りは備品関係です。

この旅費は、韓国・台湾の田舎の調査を予定していますが、
師匠分も含まれるとすると、厳しい予算になるでしょう。。。

ま、こっちは自分の力量にしか頼れないのですが、
他の世界の現実に直面する、最近の私にとっては、
楽なもんです。

やったことも、やれないことも、
そのことに対する評価は、所詮、自分一人にだけだし。

その自分への評価は、
活字と、それにまつわる国際的な「学会水準」という
厳しい基準の中で、あるいは時空や権威を超えた評価の中で
各人の論理力と、倫理観あるいは知識に基づくはずのもので、
これは、学問続ける以上は、
それぞれに、生涯ついてまわるもんだろうから
納得せざるを得ないでしょう。

そう言えば、
この路線に関しては、昨日日曜
中尊寺、毛越寺の偉い人たちと会うことがあり、
本格的調査に行くことと、そのご協力をお願いしました。
ご両者とも、快く快諾。
持つべきは、
良き共同体、良きふるさと、
志高き郷土の先輩、誇り高き、人々かな!

ついでにと言うわけではありませんが、
かねて心酔の、
さる企業の代表を務める先輩と、
そして議会関係の方々とも会食&宴会。

代表には、お祝いの激励と共に、
前から教えられている通り、
さらに「謙虚になることの大切さ」を教えられ、
加えて、他の方々とは、共産党の酷さに、盛り上がりました。

しかし、やっぱり尊敬する社長のお言葉は、
考えれば考えるほど含蓄があります。

「金も力もない人が頭を下げたら、惨めなだけでしょ。
 金でも力でもある人が頭を下げれば、みんな丸く治まるんだよ。」

できない。

別に金も、力もないけれど、
ワケのわからんやつに、頭は、下げられない・・・。
間違いは、間違いだし。
でも、出来るようにしなければ、いけないのでしょう。。。

明日も、
講義に、二足わらじの方の会議です。

全く、忙しい!

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インディ・ジョーンズ路線が活字になり・・・

冗談からコマの例の研究活動ですが、
この5月で某大学の文明研究所の紀要に活字になりました。

この号には私の指導教授が単名で1本、
それに合わせ、指導教授と私他一名連名で別報告として1本
の合計2本が葬送の法哲学関係で掲載されました。
ご希望の方には、一冊まるまる、贈呈いたしますので、
ご連絡ください。
(って、おそらくいれば、ご奇特な方ですが。。。)

指導教授の論考の中の調査研究は、
もちろん私一人で行ったものですし、
報告の方の執筆は私が行ったものです。

今年度はこの成果をふまえ、
新たな研究予算獲得に挑みますが、
どうなる事やら・・・。

予算が入れば、当然に成果を出さねばならず、
それはそれで忙しいのですが。

秋には昨年の学会報告が基になった原稿
すでに掲載可の判断が出ていたものですね。
これも学会誌に掲載されるでしょう。
(こっちは、非常に高いし、もらえないので、
 すいません。有償でって?           ^^;)

どっちも、次の展開が視野に入っているのに、
手を付けられない状態が続いています。

俺の明日は、どっちだ-!(ジョー風に)

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