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2009年7月

試験の終わりが見えてきた・・・しかし・・・

湘南校舎での試験が本日終了。
しかし、
膨大な答案用紙を前に、しばし、ぼーぜん・・・    ort

加えて明日には都内の学校、
9月には別の学校の採点も加わります。

模範解答作りに、評価基準の作成、採点、評価・・・

これさえなければ、こんなに良い職業はないはずだと、
いつもこの時期になると思います。。。

でも、当然に誰もやってくれないし、
気を引き締めて、取りかからねば!!!
(と、自分にムチ入れるっと。)

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本日から、試験期間!

私のメインの仕事場は、本日から試験期間。

学生たちも、何となく、「しかめっ面」?で歩いています。

実はこの試験期間中は、
先生にとっては、割と楽な期間なのです。
なぜなら、
基本的には、試験監督すれば良い期間なので。

この時期、試験に追いまくられる学生さんには、
質問に来るほどの余裕もありません。
で、先生の方は、この期間は割と暇というわけです。

もっとも、試験期間が終われば、
その採点と成績付け作業があり、これはこれで大変です。
私の場合、本学に600名ほどと、外に合計100名ほどでしょうか。
前期としては、今年は少ない方です。
ありがたい、ありがたい。
多いからと言って、給料が高くなるわけではないので。
この辺が、予備校や中世の大学と違うところです。

この人数、例年の半期で1,000人超と比べればだいぶ少ない数ですが、
普通の先生に比べれ、またマンモス大学の本学に比べても
「だいぶ」「多い」方だと思います。

それに、私の場合、今年は、
何回か休校しなければならない日があったので、
実はこの期間も「補講」って言うやつで、
実は講義があり、それなりにまだ忙しい日々が続きます。
(子どもの野球にすら、つきあえません。。。)

夏休みは、休みになるでしょうか???
でも、
この時期、実は学者さんとしては、本を読んだり思索するには
まとまった時間がとれる唯一の期間なんだよね。

はあー。

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学会誌投稿原稿の初稿校正完了・・・

昨日遅くまで、と言うか、本日早くまで頑張ったおかげで、
何とか校正を終え、本日昼に投函。

思えば、昨年の今頃は、関東地域での研究者の会合や、
「法と社会コロキウム」という
伝統ある私的研究会に向けた準備のために、
ほとんど絶望的な精神状態でした。

でも、発表をある程度成功に終わらせ、
投稿論文の審査をくぐり抜け、ここまで来ましたが、
まだ、何も憂いがないかというと、そんなわけじゃー決して、ない。

そもそも、ある程度、歳、くっていくと、
厳しいことを言ってくれる人なんて、少なくなるものです。
まして、ご祝儀評価じゃないかとか、気にすればきりがないし、
良ければ良いで、
次の仕事もそれなりの「水準」ってものを保たないと、
誰が許そうが、自分が許せません。

何でそんなことを思いだしたかというと、
表題仕事を終え、
夕方からの講義を終えて、私の深く関わる「法職講座」という
法科大学院進学をメインに考える学生さんの
今年度の受験のための提出書類の中に含まれる論文の推敲をした後に、「先生駄目かも知れない・・・」という本音が漏れ、彼を励まさねばならなかったから。

駄目かどうかは、キミの決める事じゃない。
キミは、優勝を目指した決勝のそのマウンドで、どうだった?
駄目だと思っただろ?
「うん、先生。9回裏二死満塁、ツースリー。逃げ出したかった。」
そりゃ、すげー!!
でも、キミは、最後まであきらめなかったはずだ。
その気持ちが、そしてあきらめない気持ちを込めたボールが、
キミ自身の、そしてチームの勝利をつかみ取ったんだろ!

なんて、そんな話をしましたが。。。
全く、自分もそうだった。

で、さっき帰宅。
すでに新しい日付になりそうです。
そして、今日も日が暮れた。。。                               ort

でも、今日はなぜか、気分が、ちょーグッド!

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2009 日本法哲学会誌投稿原稿の校正

表題の校正依頼が、先日届きました。
今週中の締め切り。

今週中には、「実践活動」の方の校正締め切りもあります。
こちらも、自分のせいもありますが、
膨大な筆記録を、決められた字数制限内にまとめねばなりません。

むりだ。。。  ort

加えて学内の研究費獲得には、失敗。  ort

全面的に体制を立て直さければなりません。

今夏、とりあえず、
「葬送の法哲学」関係で一発、
年度内に、大学教育における基礎教育関係で一発、
できれば、同じく年度内に、
今年の法哲学の学会年報関係の関連論文で一発、
計三発の発射!
を、当面の自分の目標としなければならないでしょう。

しかし、「実践活動」は、
実証と合理的議論だけで済まないので疲れます。。。

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先週末は、草刈り!

昨日の月曜は、眠いし、
筋肉痛だし、だるいしで、本当に調子がいまいちでした。
眠いのは、最近また韓国歴史ドラマにはまっていること。
筋肉痛とだるさは、最低年二回はやらねばならぬ「草刈り」をやったから。

歴史ドラマの方は、「ソドンヨ」というもので、
結構はげまされています。

草刈りの方は、田舎暮らしというとあこがれる人も多いこの生活に伴う、最大の苦痛の種なのに、誰も言わない重労働作業のこと。これ、今の田舎に住んでから、私の最大の苦痛になっています。

農村共同体が崩壊すると言うことは!、林業が崩壊すると言うことは!、エコライフやスローライフにナチュラルライフ?、最近はもっと気の利いた言い方があったような気もしますが、とにかく、田舎に住むと言うことは、草刈りしなければならないのです。

もっともらしく言う人がいるけれど、どれだけの人が本当に汗水垂らして草刈りまでしているのだろうと、ぶーたれながら、鳥獣被害もきちんと生活圏を草刈りしたり、下草刈りした里山を再生すれば防げるだろう!、森林再生や農業の再生は地域共同体の再構築からだ!などと誇大妄想的に考えつつ、考えつつ、考えつつ、実に広大な家の前の耕作放棄地を草刈りにいそしんだというわけです。

しかも、自分の土地でもないのに。

でも、まあ、子どもたちが飛び跳ねたり、ボール遊びしたりで利用させて頂いているわけだし、ヒルや狸やハクビシンに、鹿やイノシシが来ないようにするには、必要な作業なわけで、大家さんから機材を借りて、様々な燃料補給も受けつつ、先週末二日間の恒例の作業となったわけです。

作業を終えて、すっきりとした草っ原を見つつ、
汗を拭いて感じたことは、
「精神的苦痛は、汗で流される!」という、実感でした。

作業後は、さっそく子どもたちがキャッチボールを始め、
昨日夜遅くに帰ったら、
バンビたちが、わんさと!、うれしそうに飛び跳ねていました。

ムクワレテ、イルナー!!
実にさわやかに、実感しました。あれ?草刈り好きなのかな・・・。

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