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2009年11月

大学周辺の交通事情の大変化

本日様々なお仕事を終えて、大学お仕事に向かおうとすると
「おー、渋滞じゃー!」

この大学周辺で、まさかの渋滞です。
ヨークマートの開店でした。
朝の時間帯とか、大丈夫でしょうか?
一限に講義時間の多い私としては、大心配です。

しかし、
ほとんど専任教員と同じコマ数を担当し、否それ以上を担当し、
学部の法科大学院進学者のほとんどをカバーし、
学会で発表し、学会誌に論文発表し、
それなりに? 成果を出しているのに、「薄給」だというのは、
「大学の闇」だなあ・・・。

肩書きが、内容を表さないか、表わしているのか、
学会帰りの私としては、おおいに疑問です。

だからこそ、神々にお願い。
ちゃんと、やってくれよ-!

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09 学会出席の雑感

先週金曜から続く、遠征旅行から昨日帰還いたしました。
午前の講義の後、議員のお仕事として研修会に出かけ、
土曜日曜と関西大学での法哲学会に出席で、
日曜に途中下車で月曜日に講義をしての、やっとの生還です。
本音で、疲れた。

もっとも、殿上人でない私としては、
今回は自分の発表もなく、気軽な学会でした。
初めての、大阪城見学もしたし。。。

で、率直な感想は、
「ジャーゴン操って、簡単なことを難しく言う人が多いなあ・・・」
「法哲学の本道って、なんだろう・・・」
と言うものでした。

年に一回の学会は、
私のようなものにとっては、
学会の水準を知り、動向を捕まえるのに、
必須のもののはずですが、、、
自分の能力の低さか、不勉強の故か、
「何言ってるか、さっぱり判りませ-ん」
「それって、ここで扱う題材ですか-?」
「何で、そんなに優しい質問なの?」
と言うばかりのもので、
「彼は、できるよな!」「勉強じゃ!」と感じさせるのは、
一人位しかいませんでした。
でもその彼は、前からターゲットにしているし。

で、私的に意味があったのは、
お世話になった人や、自分の論文に引用した人に、
抜刷を渡せたことくらい。

で、疲れたゼイ・・・

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生命倫理学の無意味さを考える・・・

と言う表題で始めましたが、
これは、私の日常の考察の無意味さというか、
講義の無意味さを意味するのかも知れない。
・・・と言うことを初めに、お断りしておきます。

数々の文献を読み、それなりにそれを整理して、講義
なんぞを、この表題でもしていますが、
自分の肉親の「死」というもの、あるいは
「生」というものを目の当たりにして、裸の私には、
今、涙することしかできません。

兄は毎日、姉がその合間を縫って、
寝たきりになり、流動食で、その生を生きながらえている母の
顔と手足は、洗面器のお湯で洗われ、マッサージを受けています。

三ヶ月ぶりで見た母の顔や手足は、
そのせいで、つやも良く、若々しい輝きもありました。

帰省の最中の一日だけ、
私もその作業をしました。が、

母の手を洗い、足をマッサージしているだけで、
涙が止まらなくなってしまいました。

病人にとって、一番してはいけないことをしているのだろうという、
自覚は十分にあります。
しかし、
私を認識しているのだろうか、していないのだろうか、
明確には判らない、母の表情からも、
なぜか、涙を感じてしまった、私の不覚でした。

帰りの日に、
母のその手を頬に当ててみました。

幼い頃に感じて、
その後何十年も、顧みることのなかった、母のそのぬくもりを
感じ取ることはできましたが、
同時に、
自分の無力感も十分に感じることはできました。

あなたの誇りになりたい。
頑張るからと、言って帰りましたが、
今は、兄や、姉に頼ることしかできない自分が歯がゆくもあります。

現実は、
制度でも、知識でもなく、
人が動かしています。

とりとめもなく、書き連ねます。

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ただいま帰省中

学際期間中の休みを利用して、ただいま平泉にいます。
母の容態はさておき、帰省早々の感想を、覚え書き。

一関の駅で新幹線を降り、改札口に向かうと、
どこかで見覚えの顔が。

あれは、Jhonではないか?
近づき、Jhon? と言いかけると、どうもそのようで。

あれから、三十年。
どこにでもいる、「疲れた親父」が、出来上がるわけで。。。

ちょっと時間ができたので、
その方面では有名な JAZZ 喫茶の BASIE へ。

すでに地方文化人のたまり場化しているらしく、
音楽に浸る雰囲気なんてものじゃない!
高校生の頃は度肝を抜かれて、入り浸ったその音質も、
ドンシャリ化して、エッジのない薄っぺらな音に化していた。

歳月、人を待たずと言うけれど、
変わらないのは、故郷の山河のみ。

ちょっと、悲しい。

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学会 参加 準備?

迫っている学会への参加手続きを、ようやく済ませました。

執筆者なのに、すでに配達された学会誌も先行送付であり、購入費を後払いせよと言うことで、ちょっと唖然。
抜き刷りも少ないので、自作したくらいなのにと、ぼやきつつ、
出席はがきを出し、旅程の手配などをしていると、
さて、どこを見て回ろうかなどと考えるようで、
まったく不真面目な学生気分は、
さっぱり、抜けてません。

日頃の仕事をこなしつつ、
抜き刷りをお配りする人の一覧も作成しなければとも考えています。

あー、いそがし。。。

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