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2009年12月

2009年の大学も終わり・・・

今日で私の担当する法職講座の直接担当講座もおしまい!

年越しの講座がありますが、
あとは講座運営と来年度に向けての雑用を残すのみです。
オッと、昼の普通講義が後二三回ずつ、
それにそのテストに評価作業もあります。
とはいえ、
ここまで来ると、さすがに年の暮れ感が出てきます。
感覚的には、
今年は終わり!
残りは来年度へ向けての準備期間!
という感じです。

学会回顧の自分のものに言及する行数に一喜一憂したり、
出校する学校への来年度の講義を継続するかしないかで悩むのも
この時期です。

来年は、実践活動が忙しいこともあり、
短大は知識レベルで小学校化していますし、
関係者もそれで良しとしている所が多いので、
自分の研究時間を増やす!を原則で動いています。

さて年越し前に、まずクリスマスだ。
家族サービスにいそしもう。

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母の容態が悪化して・・・

本日母の容態がさらに悪化し、
血管からの栄養補給になるとの知らせを受けた。
同時に、
今後の人工心肺維持装着の承諾に関してとか、
兄弟での相談事項とかも決断に迫られました。

従来、医療のコントロールの及ばなかった領域までが、
確実にコントロール可能な領域になりつつあります。
自覚的なコントロールが可能と言うことは、
コントロールの責任が問題になるわけで、
直面してみると、その重圧に驚きます。
これはこれで、
きちんと検討しましょう。

しかし、同時に地方の病院関係者の「意識」の低さにも驚く、
否、正直に言えば、怒りを覚えます。

母は、奥州市前沢地区のアザレアという施設にます。
確かに若い看護師の中には、献身的に、しかも自らの仕事にプライドを持って当たっている人もいますが、
どうしても許せない言動の人が多いのも、事実です。

流動食などが確実に患者の胃に流れていることを確認をしないとか、様々な処置がおざなりだとかはまだましな方です。
驚くべき事に今時、口内処置を容易にするために、「歯を抜け」とばかりの言い放ちをする看護師がいるとは。

許せないと同時に、その医療関係者の良心を疑います。

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久々の研究会出席

本日は、東京大学での研究会にひさびさに「上京」いたしました。

ついでに母校へもひさびさに寄り、
先日の法哲学会で受け取った掲載誌の自分の抜刷りを、
教えを受けたり、助言を頂いたことのある先生方に
謹呈してきました。
久しぶりの先輩に、偶然に出会うこともでき、
それなりに、有意義な一日でした。

しかし、都内は人が多くて、疲れます。。。

それにつけても、最近学会に出席するたびに思うのですが、
明晰に書いたり、しゃべったりする能力は、
つくづく、学歴や年齢ではないなーと思います。
もちろん、その前提には、
明晰に思考することがあります。

二流私大に生息する私としては、
有力大学の法哲学者で、
難解な言い方で、あまり内容の無いというか、
何言っているか判らない方がいると、
法哲学そのものが、
ジャーゴン操る世離れ集団と移ることを恐れます。

もちろんそう言う方ばかりではなく、
日頃密かに尊敬している方々の話は、
本日も、自分の不勉強を確認するばかりのものでした。

目の前の課題が、
日常を送るに不可欠のものばかりで、
それが自分の専門から、いかに離れたものであろうと、
講義や活動に必要なものならば、
これも疎かにはできません。

しかし、
自らを法哲学者と自称するには、
少なくとも彼らの跡くらいは追う努力を自らに課さねばならないと、
確認した、本日でした。

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明日の講義の準備で日付が変わるも、良い気分さ!

すでに日付が変わり、師走の10日が始まっています。

裁判制度の話をするために、法務省の映画教材を見て、
昨年度の講義で自分の用意した資料との整合性を図り、
新しい視点も加えるべく、
結構時間がかかってしまいました。

思えば今日の(いや昨日か)の出だしは、最悪でした。
さる部署の事務員の対応に、
久々に、頭が熱くなり腹の立つことから始まり、
法科大学院進学の部署なんて、

「やめてやる!」

かとも思いましたが、午後3時頃でしょうか、
この三年間自分でもかなり力を入れてきた学生が、
飛び級三年生からの

有力法科大学院進学合格!

の報を知らせに来てくれました。
しかも二人も。

聞く所によると、20数名の受験者の内、
わずか6名の合格者、内2名は、
なんと! 私の属する部署の受講生です。

私だけの力でないことは重々承知ですが、
教育に携わるものとしては、やはり喜び!の一語に尽きます。

これからも、頑張れ!
私も、頑張ろう!

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研究会に向けて、「教科書」を読んでみる。

久々に、気持ちを入れて法哲学の教科書を読んでいます。
来週の研究会の課題になる新しい「法哲学教科書」を。

法科大学院進学者の指導のために、
実定法の教科書を心を入れて読み進めたときには、
またそれなりに得るものの多いことに気付きましたが、
実践活動である政治の経験も積むと、
さらに自分自身もようやくにこの分野で行くことを決め、
デビューした後では、
やるべき方向が見えてくることの明快さに、驚いています。

問題は、時間だな。

そろそろ、思い通りに行かない日常を
たばこや酒で紛らわせる生活を
改めないといけないのかも知れません。    ね。

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法科大学院への学部三年からの飛び級進学について

本日は講義のあと
私の関係する所から、某有名法科大学院へ学部三年から飛び級する学生の面接対策を、志高い専任教員の方々のご協力を得て、実施して参りました。

一昨年前に同じように進学した学生の協力も得て、
有意義な対策を実施できたと思います。

後は、結果を待つだけだ!
おそらく誰も、評価はしないけど。。。

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