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2010年6月

梅雨入り最後の?晴れ間

本当なら、本日は
二度目の自転車通勤になるはずでした。

自宅から1時間
山越え、田んぼの中を走り、
それなりに気持ちの良いものです。
特にこの時期、
水を張った田んぼの、文字通りのみずみずしさは、
瑞穂の国に生まれた実感を、喜びとともに感じさせてくれます。
(帰りの1時間半は、かなりキツイ!ものがありますが。。。)

本日は午後から用事が入ったので、
泣く泣く?  いつも通り。

遅まきながらレッシグの翻訳新刊をようやく手に取り、
いつもながらの比喩のうまさや話の展開を楽しんでいます。

中身の吟味は、もうちょっとお待ちを。

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天気の良い日曜は・・・。

土日は子ども達の野球のおつきあいにかり出されることが多いのですが、本日は、自宅の広大な耕作放棄地の草刈り。

自分の土地ではないけれど、
子ども達が遊び回ることもあるし、
ヒルの害を防ぐ一助にはなるし、
自宅に近づく野生のしかやイノシシたちの害を防ぐためにも、
最低年に二回の草刈りは欠かせない。

肉体作業は、頭の中は自由なので、
どうでも良いことを徒然考えながらと言うことになる。

担当する憲法の講義や民法の入門講義の内容をどうするか。
懸案の研究に関して、どのような方向で進めるか。
法哲学的アーキテクチャー論、葬送の法哲学・・・
公権としての土地所有権にはどのような義務が伴うか。。。
私権の制限はどのような必要性と原則によるべきか。。。

ついでに、「あんた、首長選にでるの?私は入れないからね。」
なんて言われたことも頭をよぎる。
ちょっと、色んな意味でショックではありますが、
「でるわけ、ねーでしょ!」と、公式見解も書いておきます。

誰が、どんな目的で言っているか判らないし、
私を支持頂いている方々には申し訳ない所もあるのかも知れないけれど、今のところ、まだ私には他にやるべきだと考えていることが、あっちにも、こっちにもあるので、でる気は毛頭ないのになー。
なんてことも考える。

めんどーな事が続く毎日ですが、
草刈りだけは、目に見えて成果が出るので、報われるばかりです。

さて午後も作業を、ガンガルぞ!

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