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2010年7月

子どもの塾選びに迷って・・・

ここ一・二週間
実は子どもの塾選びに迷っていました。

長男の教育に関しては、自分が全責任を負うと豪語していますので、いつ塾に行きたいと言い出すか、それなりに気にしていましたが、
ついに今夏、行きたいと言い出しました。

しかも7月も半ばになって。

しかし、いざ探してみると、
この県央地区は、塾にも恵まれていないのではと、
考え込むことになります。

私の学生時代の都内予備校・塾講師経験では、
中1中2なら、公立トップを目指す子は、私立トップも視野に入れ、そこそこがっちりと日程を組むモンでしたが、そんな塾はないらしい。

高学歴かも知れないが疲れた感じの小馬鹿にしてる感の漂う講師とか、やたらハキハキしているが、ちょっとした質問に「頑張ります!」とか、私の経験上明らかに「おまえ勉強してないだろ・・・」としか言えない感じの講師とか、もうちょっと何とかならんだろうか。。。

かといって、かつての知り合いで近くにいるのは、高偏差値を目指すのが成功の早道です!なんて感じの人だったし。。。

信頼できる先生が近くにいないのは、
本当に、もどかしいものです。

いっそ自分で教えようかとも思いますが、
科目が限られる上に、
親子で上手く行った試しは、聞かない!っと

マ、限られた環境の中で頑張るしかないのは今後も同じなんだし、
本人の努力に期待しましょう!

でも、
ホンと、良い塾、ないっすか??

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そして、さらに読書・・・

なんだかんだ言いながらも、
土曜日にきちんと締切りを守り、試験問題提出。

しかしそのまま積ん読本の中から
あさのあつこ『火群のごとく』をチョイスし読了。

藤沢周平を意識しているかのような
風景描写と主人公少年たちの
わずか一年に満たない間であろうと思われる間の
西国の小さな藩での政争を絡めた
剣技と、それ以上の精神的な成長を描き出した作品です。

読み進むごとに、
あちこちで、どっかで見たな?観があるのですが、
実は私、作者の描く、小生意気な少年が好きなので、
読後感もさわやかに読み終わりました。

こういう作品は藤沢作品にもありますが、
いつ読んでも元気づけられるので、
さらにこういうテーマの作品を期待すると同時に、
本作の主人公たちの
その後の成長物語も期待したいところです。

寝しなに、佐々木信夫『自治体をどう変えるか』
に、さらに挑戦。
今回も途中で挫折し、寝ちゃいましたが、
実践活動に向けて、ヒントは多くためになる本です。

しかし、こっちの方は、
同じように考えてくれる人が、議会だの、行政だの、
はたまた有権者にもいなければ
何にも進まないわけで、
そういう必要性をどう訴え、共有化させていくかが、
私の過大な課題なわけです。

日曜は、学生たちに、BQ。
子供の野球チームに問題か?とも気にしつつ、
あれやこれやと用事を遂行。

やっぱり学者だけの方が楽だ!
とかぼやきつつ、さてさて、今週も
たまり仕事を片付けねばっと。。。

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久々に読書三昧・・・

忙しさに追われると、
目前の課題から逃れようとするのは、
試験の最中に何かと他に手を出す学生時代から
少しも進歩がないようで・・・。

韓国調査の手配も済み、
本日は自宅でたまった仕事の片付けのはずが、
手近の韓国歴史ドラマもない本日は、
積ん読本に手を出してしまいました。

まず片付けは、
「バッテリー」で有名なあさのあつこの『弥勒の月』。
武家ものを書くとどういうものかと手を出しましたが、
まあまあ。
これってシリーズものにしようと思っているのかなあ。。。
新聞書評によれば、『火群のごとく』の方が評判が良いので、
当然にすでに積ん読本に控えています。

子どもの野球に刺激され、
古内義明『イチローvs松井秀喜』
石田雄太『イチロー・インタヴューズ』も拾い読み。
両者ともにですが、特にイチローの
他人のことなんか眼中にないような自分への厳しさに
脱帽です。

次は、本田孝好『正義のミカタ』。
巷間では青春小説としての評判が高いのでしょうか。
大学入学の頃を思い返しながら、
楽しく読み終えました。
ま、他の人に勧めても良い本の部類でしょう。
作中扱われる「正義」の見方には、多少類型的なものも感じますが、
読み物ですから、マ、しょうがない。
気になって調べてみると、やはり作者は法学部卒。
この問題をやり続けたら、学者か思想家になるしかないもんね。
しかし、「正義」と言えば他の積ん読本が思いつきます。

そう、マイケル・サンデルのもの。
頭のリハビリついでと、次はこの本からきちんと
お仕事関係の方へシフトしていくつもりです。

さて、試験問題作らねば。。。
実践活動の方の原稿の締め切りもあったぞっと。

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もうすぐ夏休み・・・

新学期が始まったと思ったら、
もうすぐ夏休み・・・
さっぱり仕事が進んでいないことに愕然とします。crying

議員お仕事の方では、
定例議会の一般質問を広報誌に要約する仕事があり、
自分のブログに掲載する方もままならず、
議会視察の報告をブログ報告する方もまだだでした。
道路の問題解決に、駐車場の整備の問題、
お父さん・お母さんと語る会の企画も進んでいません。

学者お仕事の方では、
すでに迫り来る単位修得試験問題作成に、
終われば当然のごとくに、その評価作業。
講座の受講生には、BQもしてあげる約束でした。
夏の法職講座の計画も、棚上げのままです。
アーキテクチャ問題(なんて当たり前だの問題だったサー問題)に、
パウンドの法の理念の問題も取りかかれず、
葬送の法哲学調査旅行も、詳細を詰められずにいます。
そもそもこれは、今年には、
墓地の土地所有権の問題をまとめるつもりでしたっけ。
新たな研究費も、獲得しちゃったら、
当然にその成果も出さねばならないだろうし。。。
ハート・フラー論争の本も買ったままで、積ん読のままです。
そのほかにも、積ん読本は数知れず・・・。

おまけに、
長男の野球チームのウェブページ作りなんて、
引き受けちゃって大丈夫でしょうか・・・。
そもそも
PCの調子も悪から、
新マシーン作成だ! みんなで新OSで作りましょう!
なんてことも、言っちゃっています。。。

ああ、体と時間はいくらあっても、足りません。。。coldsweats01

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