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2010年10月

俺の「癒し」は何処に・・・

本日は実践活動の会議日なので、朝から出動の、
施設建設・運営問題だとか、
人事院勧告に伴う給与引き下げの問題なんかに頭を悩ます。

おまけに、くだらないことで嘘つき呼ばわりされたりなんかして、
正直、おまえの嘘つきの定義は何だ?とか思いながら、
そんなにけんか売るなら勝手やローじゃん!
なんて事を思いとどまりながら、
やっぱり公務員給与の問題とか議員報酬の問題とかは、
根本的な制度問題だよな・・・なんてことを考えながら、
大学へ。

間を置かずに、
講義の遅れなんかをどう取り戻そうかなんてことを考えながら、
外部団体の窓口になった施設使用許可なんかのことを打ち合わせに、
事務連まで。

引き続き、
夕方からの講義の準備のために、
二時間半もかけて、学生の原稿やら
新たに始めた学生との「新聞交換ノート」の赤入れ。

三時間の講義。だいぶ白熱。
いいんだよ、自分の主張や文章には、思い入れを持ちなさい。
主張は明確に、根拠は明快に具体的に、
できるだけ多数の納得が得られるように、練習だよ。

この辺でヘトヘトになるも、
法科大学院進学のための
提出論文審査締め切りが迫る学生さんがいるとあっては、
二時間以上かけても、
その主張、論理構造を分解し、文章表現にまで気を配らねばなるまい。

途中、腹減ったので、
カップラーメン(正確には焼きそばだな)をかき込んで、
おまけにさらにボランティア関係のメールに返信し、
また実践活動のメールかと思いきや、
ま、関係なくはないですが、ジャンパーのサイズ確認の電話。
(今度のイベントに、みんなで着るんだとさ。)
さらに現れる学生の相談or遊びか?にもつきあい、
何とか論文の分析とアドバイス点を整理し終わる。

あやー、校門が閉まるじゃねーの。

ヘロヘロになりながら、帰り着いて、
「水割りちょうだい」とねだれば、賢妻はアイロンがけの途中。

仕方ないよね、でもあちこちあけっぱなしで
この季節にストーブつけるのは無駄なんじゃねーの?
と、そんな風なことをやんわり言ったら、
すぐに切れ気味の反論。

まだまだ、切れちゃーいけねーよ(オレ)。

おとなしく風呂入って、酒飲んで寝ようと思ったら、
案のジョー、イタチの最後っぺみたいな、・・・。
オイオイ、あなた、それは、逆ギレってやつでショー。

自分の思い通りにならないと、
すぐ切れるんじゃー、どっかの人たちと一緒だよね・・・。

今日は、多少or思いっきり?愚痴りますが、

あのなー、専業主婦なら、
少しは疲れて帰るダンナのことも考えてくれよな。
一日中あなたのように、
思いついたことを忌憚なくしゃべくってるわけジャーねーし、
自分のペースだけで動いているわけジャーねーんだよー。

おそらくは少数派の、
もっと言えば一人か二人の学生さんだとは思いますが、
こっちは真剣に赤入れたり、アドバイスしてるのに、
指導がきついだとかぬかすんじゃーねー。
自分の現実の姿を理解し、
自分の限界を超えられないなら、
今の自分のままだろーが。
(ア、たぶん、今日の学生さん達でないことは確かです。)
(私の運営担当部署は、そう言う意味では、
 優秀な学生さんしか集まらない、正確には、
 優秀な学生さんしか残らない場所になりつつありますから。)

おまけに、
週に二三日しか学校来ないで、
所属学会で発表もなく、学会誌論文もねーくせに、
大学の先生ですよーんなんて世間的には振る舞いながら、
まともな講義もできない(or しない)くせに、
そんな○○学生の言い分をまともに信じるどころか、
いちいち上司にまで告げ口してんじゃねー。
そんなに問題だとか思うなら、直接オレに言え。
自分で情報収集し、責任持って、対応しろ。

学生からの質問だって、
専門分野じゃありませんとか言い訳しないで、
あんたが自分で、きちんと対応しなさい。

オレの専門は、「法哲学」じゃ。

ついでに、上司なら、
そんな○学生気分の抜けねー○○講師の言い分を
まともに聞いてンじゃねー。

正常な、おまけに正確な状況判断力はお持ちですか?
おまけに言えば、学部に学生のあつまらねーのは、俺の責任か?
(法科大学院に集まらないのも、オレの責任にされたけど。。タグッ!)
責任だとか言うなら、待遇も伴わせなさい。
提案をじっくり聞いて、言うことの半分でも、
実行しなさいよ。
そんな力も勇気もないなら、
お願いだから、時間外でも、コピー機くらい使わせて下さいよ。
こんだけやって、受講生も激増してんのに、
「学生に愛情が足りない」なんて言うな。
(受講生懇親会費くらい、文句言わないでちゃんと出してね。)

良識の府の議会人なら、
まず自らが、良識持ちなさいよ。
厳しさは、まず自分に当てはめなさい。
(あてはまってると思ってんならいいけどさ。)
(でも、私はあんたの想像以外のこともしてるんだよね。)
(少なくとも他人に要求していることは、言い訳せずに自分にもね。)
(あ、「おまえもなー」って言う愚妻の最後っぺが聞こえます。。。)
子犬みてーに、くだらねー事で、ぎゃんぎゃんほえるンじゃねー。

あー、ちょっと、すっきり。

ちなみにこれ、
いくら思い当たる人がいたとしても、
全部フィクションですよ。

オレの悪口書いたなーなんて言うのは、
賢妻だけにして下さい。

鬼嫁日記も、
大学人のアホさ加減も、
選挙民の知らない良識の府の人の実態も、
ぜーんぶ、バーチャル・リアリティーですから。

リアル・リアルでは、
常に愛情を持って人に接し、
頑張るのだよね。

でもさ、
どっしりと、人間世界の法現象について、
哲学する時間なんて、ねーじゃんか。
って、愚痴っちゃいました。。。           ort

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今週の土日・・・

(「愚妻が・・・」と書いていたら、
 「女性から受け悪いわよ!」と言われ、
 本来「愚息」と書くべき所でしょうが、
 同じく何と書けば良いんだと悩みつつ、
 今は亡き先輩が「御曹司」と呼んでいたのを思いだし書きますが、)

何人かの方から、
先週のあの結果は、どうなったんだ?とお問い合わせ頂いたので。

内の息子の所属するチームの試合、
勝ちました。
で、引用先。
http://atsugi-boys.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/23-8575.html

そう言うことで、今週土曜は優勝目指して、御曹司のサポートです。

日曜は、立場的に付き添わねばなるまい。

となると、
これがもう一つの実践活動上、軋轢を生むこと必須なワケです。

大学もそうですが、
ねたみそねみや、足引っ張りにだけに忙しい輩はいるわけです。
そうして、そう言う方々に限って、
自分に優しく、他人の批判することだけには厳しいと。

揚がったり、下がったりのこの一二週間でしたが、
今週末は、息子に元気づけてもらいましょう!

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明日は、横浜スタジアム!

久しぶりに記憶がなくなるほど飲んだくれたり、
学生達と「新聞交換ノート」を始めたり、
サンデル氏に刺激され、ソクラテス講義を始めたりと、
忙殺されつつ、「家」問題もこなしつつ、
おとっつあん仕事も何とかこなす日々が続いています。

議会仕事も締め切りに追いまくられていますが、
明日は、明日だけは、
すべてを(一つ二つはこなさねばならいのですが、、、)
投げ打って、横浜スタジアムに向かいます。

雨のための順延の、
試合組み合わせが好都合に動いたとは言え、
あの「横浜スタジアム」で、愚息が野球ができるとあっては、
応援せねば!

が、しかし!
息子は現在、かつて無い「スランプ」「打撃不振」!
何とか、
勝利の美酒を求めたいものです。。。

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