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2013年1月

日々雑感 というどうでもいい事

大学は試験期間。

まったく、常識人の少ない大学構内では、時に呆れることも起きてしまう。

先日は連絡も無く試験監督補助に遅れる先生を待ち、試験開始を遅らせて、その挙げ句に「連絡来てないから事務の責任」とはこれいかに。

とりあえず迷惑かけた私に謝るのが先だろうし、来なかった挙げ句に事務員が監督したことのその問題は、きちんと事務的にも処理すべき事。問題の原因説明は私にこそもあるべき。もちろん事務責任者からもね。

担当者、責任者! ちゃんと出てこーい!
うやむやに、すんなよ。

試験実施マニュアルすら読まない上に、試験だというのに、席は無秩序、参考物は自由に取り出せる状態で、学生証すら確認しないで試験やる教員は、怖くて学生を列ばせすらできないのか?

学生を指導できない教員は、教員やめて研究所行きなさ~い!

あれほど事前に、この科目は複数曜日・時間帯で実施の上に、複数教員がいるわけで、試験内容・範囲はもちろん評価さえ異なるので、各自自分が履修した曜日・時間帯・先生を、もう一度履修登録を確認して受験するように伝えたにもかかわらず、間違える学生。

あのね、別の日に別の会社や試験受けても、合格するはずないし、
採用なんてある分けないでしょ~!

もっとも、出題ミスで同じ問題を重ねて聞いた私もいますが。
PC画面は、上下切れてるからな~。。。  ort

わかる学生さんは、ボーナス点だと思って下さい。

先週の研究会、結局出席できず、私の注目発表者の論文を見つけ熟読してみる。
なんだか中心概念の定義が曖昧で理解できず、その挙げ句に主張が不明で、なんだか不毛に思えてきて、飽きてやめる。誰か研究会での討議内容を教えて下さい。

私の方が考え不足ならば、少しは学問やる気も起きるかも。

この頃は、大学同期のご活躍に多く触れる日々でもあった。
国会議員すら、いたのか。
道理で歳を感じるはずだ。

しかし、いまだに兄ちゃん呼ばわりする輩は、どこのドイツだ~!

先輩には、この歳で初めての高級クラブ?へも連れて行ってもらい、接待のレベルの高さ、話題の豊富さにも触れさせて頂きました。

大人の女性(の配慮)は、やはり美しい!

本日はちょっと、お疲れなので、何となく意気消沈。

残る一週間、なんとかテスト週間をやり過ごし、憂鬱な採点期間を乗り越えよう!

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内省的・悲観的な自分を変えねばならない

リアル・ササハラをその外見から知る人は、その体型から大胆な剛毅な人間だと思うらしい。
会話や文章のやりとりをする人は、その調子の良さや展開から頭の回転の速い人と思うらしい。
しかし、本当のリアル・ササハラはけっこう臆病だったり、頑固だったり、皮肉屋だったり、悲観主義的だったりする。

今日も最近研究会の案内が来ていたことを思い出し、自分のかつて書いた論文に関係ある研究発表予定を見つけ、図書館で発表者の関係論文をコピーなんかして読んでみて、あれやこれや考え込んだりした。
「もうあれから4年もたつのに、案外内容が進んでいるわけではないんだな。」
「俺の言ってることって、そんなに足りないのかな。」
「でも、これって、やっっぱり、足りないんじゃないの。」
「結局、東大、京大系の論文しか読まれないのかな。」
なんてね。
自分のやっていることの影響力の小ささに、翻れば評価のなさに、落ち込んでいったりもするわけです。

省みれば、実践活動も同じ。

けっこう頑張っているつもりでも、あれもできない、これも足りないなどと胃が痛くなったり、住民の方々の前でもコソコソしたりして。

しかし、夕方一本の電話。
FBがあったからこそのつきあいだけれど、考えればそこからいろんな繋がりや影響も出てきていることに気づく。
「合宿やろうよ!」

帰宅の途上、あれやこれや自分がこの自治体をどこまで把握しているか、彼らの活動から生じるであろう質問を予想して自問自答する。
当然に、知識と人間関係の希薄さにも気づくわけで、さらに「できんのかよ?」などと、内省してしまう。

風呂入って考えたんだけど、自らの論文の指摘は、できない学生相手だと思えばいいわけで、所詮一本の論考で指摘したことなど、学会の大御所でもあるまいに、すぐに世間に広まるはずがあろうもない。
焼き直しだと言われようが、それが俺の指摘だと浸透するまでは、何度でも手を変え品を変えで、書けば良いだけの話。
下らんことを縦横論文やございます論文で数を稼ぐよりは、その方が世の中のためってもんだ。

実践活動も同じ。できないことは、人の手を借りること。参加の意識が人のやる気を生んでいく。
何でもできます!なんてことはやめて、強みをはそれで生かし、人の手を借り生かすことも、地域の活性化ではないでか。

両方ともそれでだめだという評価なら、それはそれで良しとすべきこと。
それならそれで、そこから始めよう。

あれもやろう、これもやろう! できないことは、人を巻き込もう!
まだまだ、丸くなったり、老成する歳ではないんだな。

合宿やるぞ!
研究会も行くぞ!

人生どっちに転がるかは、天のみぞ知るだ。

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明けまして、・・・

年明けにずれ込んでいた夜の開講講座の講義も終わり、
やっとの思いで帰宅する。
いつものやりとりのあげくに、今年初の奥との一戦開始。

仕舞いにはさめざめと泣かれてしまい、多少の反省をする。

最近は一限開始の講義がほぼ毎日あり、夜の講義もありで、
土日は実践活動のイベントや、特に年始年末飲み会がらみも多く、
おまけに選挙もあったとあっては、充分な会話もなく、
いたわりの言葉も不足気味と言うべきものだったのかも知れない。

しかしながら、なんの反省か、新婚当時以来の
出がけの玄関までのお見送りなど、
妙に照れくさくて、やめてくれよ・・・と言う気にもなる。

ま、ごく普通の家庭の出身で、旦那の置かれた環境も想像できず、
こちらとしても、朝から夜まで研究室にこもらされ、
おまけに実践活動とやらまでしているとあっては、
双方にすれ違いも多くなると言うことかな。

おまけに、向こうは子どもの対応に日の出前から深夜まで、
こっちは選挙も絡むとあっては、
双方ともに、ストレスの発散もままならないままと言うことなのだろう。

バーン!とストレス発散を!なんて事考えても、
学費やら何夜らと将来の不透明な先行きを考えれば、
そんな余裕も無いだろうという事になり。。。

せめて、音楽室くらいは作ってやらねばね。
などと自分の居場所も作りも兼ねた作戦の本格立案もせかされる。

そんなこんなで、今年も明けては、くれていく。。。

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