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2014年2月

類型的な考え方

類型的なものの考え方
=人だろうがなんだろうが、レッテル貼って単純化し、
 中身など吟味しないで割り切るようなやり方

で生きている人は、多いようだ。
否 かくいう自分ですら、奥様の言うことなど耳も貸さないで怒られることも、
しばしばなのだが。。。

先日もある議員さんからご指摘。
「笹原さん、共産党? Facebookのいいね!の記事、赤旗や東京新聞じゃん!」
かと思えば、
「あんた民主党だろ。だから保守系議員の会合には呼ばん!」
と言うのもあれば、
「え~!笹原さん、自民系なんでしょ!?だからこの問題反対だろうって・・・」
って言うのまで。

あのねえ、私自分の思想傾向は、Conservative liberal ではないかと思っておりますが、今のところ、どっかの党派には属してはおりません。
なぜなら、
まっとうな批判的・建設的議論を許すような土壌がない所が多いから。
特に地方組織は、確実に。

党が、あるいは上が=有力者が右と言えば右、
左と言えば左を向いてしまう輩の、なんと多いことか!

しかしそれで別に政治家や政治屋さん、あるいは地方の政治好きの方々が、アフォだとか単細胞だとか言うつもりも、ありませぬ。

思想史を紐解けば、
「学派」「党派」を形成し、飯の種、学閥形成するのは、
枚挙に暇が無いほどでもあるので。

ただ自覚するは、
自らの頭で、謙虚に認識し、
時間的・空間的 両にらみながらの広い視点と視野で、
公平無私に
粘り強く考えること。
だからこそ、
批判的視点を持つ者に対してこそ、粘り強く対話し続けること。

地道に、延々と自覚し、実行するのみ。

もっとも、学問の道ですら、なかなかに、難しいんですけどね。

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