書くぞ!

いつも口先だけになりつつある学問分野ですが、
先の学会発表から三年、論文執筆・公開から二年。。。

そろそろやらねばなるまいと言うことで、
本日から着手。

と言っても
パソコン作成が主となっている現状にあっては、
まずは手持ちの資料を電子化することから始めねばなりません。

しかしこれもメンドー。。。

PDFファイルをまずはトリミングし、
さらにテキスト変換もしなければ、、、
翻訳ソフトなんて、私の分野ではへの役にも立たないので、
そうしてまずは、文章読解。
そのための前作業の開始です。

二本書くぞ。

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法科大学院への学部三年からの飛び級進学について

本日は講義のあと
私の関係する所から、某有名法科大学院へ学部三年から飛び級する学生の面接対策を、志高い専任教員の方々のご協力を得て、実施して参りました。

一昨年前に同じように進学した学生の協力も得て、
有意義な対策を実施できたと思います。

後は、結果を待つだけだ!
おそらく誰も、評価はしないけど。。。

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今年度の法哲学会が迫り・・・

あ!っという間に10月も半ば、
あせっている間もなく、いつもの仕事をこなしている内に、
全くの秋の気配です。

来月は学会だ。去年の今頃は何していたんだっけ?
などと考えいるうち、抜き刷りが来ていないことに気付き、
昨日メールで問い合わせをしたら、返事が来ない間に
本日朝、今年度の学会誌と抜き刷りが届きました。

とりあえず講義を終え、
自分以外の論文に目を通します。
マ、自分の位置がどこかは、他の人の判断に任せましょう。
しかし、抜き刷り20部は、少ないんじゃねーの。

で、明日からは、贈呈用の自分論文の抜き刷り増刷作業と、
送付先の収集が待っています。

自分の後輩が発表するらしい学会も
だいぶ出席を迷っていましたが、
各方面へのご挨拶代わりに出席するつもりです。

しかし、次の作業には、
なかなか取りかかれません。

もっと時間を!

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再校正原稿提出!

本日表題のお仕事完了で、夕方投函。

思えば、
ここに越してきて以来、この一番暑い時期にいるのは初めてで、
この山里も、本当に暑い!ことを実感しました。

で、ぼーっとした頭で何とかお仕事を終え、先ほど投函で
原稿の再校正の完了です。
後は完成原稿の確認で、このお仕事も完璧になるはずです。

心配なのは、
この暑さで、完璧になっているかどうか、自信がないこと。

でも、次のお仕事が待っています。。。

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2009 日本法哲学会誌投稿原稿の校正

表題の校正依頼が、先日届きました。
今週中の締め切り。

今週中には、「実践活動」の方の校正締め切りもあります。
こちらも、自分のせいもありますが、
膨大な筆記録を、決められた字数制限内にまとめねばなりません。

むりだ。。。  ort

加えて学内の研究費獲得には、失敗。  ort

全面的に体制を立て直さければなりません。

今夏、とりあえず、
「葬送の法哲学」関係で一発、
年度内に、大学教育における基礎教育関係で一発、
できれば、同じく年度内に、
今年の法哲学の学会年報関係の関連論文で一発、
計三発の発射!
を、当面の自分の目標としなければならないでしょう。

しかし、「実践活動」は、
実証と合理的議論だけで済まないので疲れます。。。

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インディ・ジョーンズ路線が活字になり・・・

冗談からコマの例の研究活動ですが、
この5月で某大学の文明研究所の紀要に活字になりました。

この号には私の指導教授が単名で1本、
それに合わせ、指導教授と私他一名連名で別報告として1本
の合計2本が葬送の法哲学関係で掲載されました。
ご希望の方には、一冊まるまる、贈呈いたしますので、
ご連絡ください。
(って、おそらくいれば、ご奇特な方ですが。。。)

指導教授の論考の中の調査研究は、
もちろん私一人で行ったものですし、
報告の方の執筆は私が行ったものです。

今年度はこの成果をふまえ、
新たな研究予算獲得に挑みますが、
どうなる事やら・・・。

予算が入れば、当然に成果を出さねばならず、
それはそれで忙しいのですが。

秋には昨年の学会報告が基になった原稿
すでに掲載可の判断が出ていたものですね。
これも学会誌に掲載されるでしょう。
(こっちは、非常に高いし、もらえないので、
 すいません。有償でって?           ^^;)

どっちも、次の展開が視野に入っているのに、
手を付けられない状態が続いています。

俺の明日は、どっちだ-!(ジョー風に)

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最近、お疲れモードが続き・・・

連休、たった三日間ですが、帰省しました。

久々に兄弟で顔を合わせ、
三人共通の山菜採りで山歩きを楽しみ、
母との会話も楽しめました。

母は加減がだいぶ良かったらしく、
ワケのわからない会話は今回は微塵もありませんでした。
逆に、ハッパかけられたくらいです。
しかし、
これはこれで、私には悲しいことでは、あります。
なぜかと言えば、
いつも「帰ってこい。帰ってこい。」とうるさい母親が、
もっと頑張れと言うことは、
それなりに、「別れ」を自覚したのかも知れないから。

親離れできていないのは、俺だった!と言う話ですね。

こちらに帰ってきてから、
講義はいつも通り、120パーセントでやっていますが、
本心を言えば、研究時間がもっと欲しいところです。

条文解釈学の講義や、情報関係の講義は、
不毛だー(私にとっては。。。)。

法哲学や、インディー路線研究を、存分にやらせてくれー!
法の支配の理念的要素の路線をすすめたいんだよー!

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本日、脱稿!!

「脱稿」
最初聞いたときは、変な言葉だと思いました。
字も、なんだか変だし。

しかし、今は
実に気持ちの良い響きで、私の頭の中には響きます。
先ほど、ようやく、すべての提出を完了いたしました。

思い起こせば、一昨年。
敬愛する師匠に「君も、そろそろデビューしなさい」
と言われたのが、事の起こりでした。

ヤングデビューする人もいますが、
何せこの業界、狭い上に、難解なので、
学会発表すらせずに教壇に立っている人もいますし、
学会発表しても、原稿発表に至らずに終わる人もいますし、、、
何にせよ、自分に対する評価がある程度確定しますので、
ものぐさな私なんぞは、どきどきもので、できれば避けて通り、
傍らでひっそりと・・・なんて思っていたものです。

さて準備に取りかかろうかという矢先の春には、
母が倒れ、生死不明に陥り、
夏のとある研究会での発表では、
自分でも逃げを打った内容に終わりました。

これでは、いけない!

限界を超える戦いが始まったのは、7月の
いわば身内の研究会の後。

その月後半の在京の研究者を集めた研究会を乗り越え、
11月の本番、学会発表のためにさらにブラッシュアップすべく、
英文の著作集全巻に目を通し、新刊本、関係論文
孤独な戦いが続きました。

発表原稿が完成したのは、当日になった深夜。

思わぬ、反応に、ホット一息。

学会誌投稿に、原稿を上げたのは、
応募締め切りの直前。
ネット環境に助けられています。

評価は、前記のごとくに
思わぬ評価の合格で、本投稿が本日締め切り。

本文に、英文要約に、邦語英語キーワード。
字数、行数制限も守らなければいけません。
これも孤独な戦いです。

なんと言っても、忘れてならないのは、
その間に、
「運動」もこなしたこと。
そしてその「評価」も。

ちゃんとした「法哲学者」に、インディー路線、
それに、プラグマティスト=実践主義者という、三足の鉄げた状態。

足が足りません。
でも、志高い方々の、期待を裏切るわけには、いきません。

若死にする覚悟?で、今日もガソリン補給で、頑張ります!

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アーキテクチャーで思い出し・・・

昨年の学会発表の学会誌掲載に向けた最終原稿の最終締め切り、
忘れておりました!

31日。
うろ覚えの記憶を頼りに、メールを検索し、
来月月末であることを確認し、ホット一安心。。。
でも、先週末の研究会に出席できなかったことに、ちょっと残念感。

社会コントロールの効率性の高いものがあれば、
当然のことながら、
コントロールの理念(正義のようなもの)が課題となる!
ことを指摘した私の発表でしたが、
それを受けての報告が続いたようです。

あー、研究せねば。。。

講座の外部委託業者を変更する問題も処理しなければならず、
それに関連して講座の概要の再検討もあります。

新年度の講義も始まるし、当然準備もしなければ。

頑がるのみ!

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久々に研究会に出席し・・・

私が付け加えることなしに研究会と言えば、それは私の専門分野になるわけですが、正直に言うと、ここ数年きちんと研究会なるものに参加していなかったことが悔やまれました。私の学会発表に向けても感じたことですが、やはり専門を同じくする人々の話を聞くことは、色々と刺激になります。

そこで交わされる議論の水準、概念の用い方、論理の運びにも刺激を受けますし、それによって自分が一人だけでは想像も及ばなかった事柄にも気づくことがあります。

また、今何が学会の話題になっているのかを知るだけでも、意味のあることでしょう。

それだけでは、意味のない事とも考えられますが、今、自分が何を言うべきか、自分が何を学会水準に貢献できるかを確認するためにも、やはりきちんと出席すべきであると、改めて反省。それはかつても論じられたこともあるかも知れないけれども、今それが忘れ去られているならば、誰かが、たとえそれはかつての誰かと同じ事でも、言うべき事なのかも知れない。

およそ日の本に新しいことはないとしても、私が、私の判断する文脈で、たとえば今の文脈で、私の言い方で言うことは、それなりに意味のあることではないのか。

そんなことを考えさせられた、久々の研究会でした。

も一つ感じたことは、久々に関東の御大お二人の精力ですね。
私の師匠も同じ次世代らしいが、あの世代の活力には脱帽しますね。エネルギーのあるこった。誰かそろそろきちんと対立すべきではないだろうか。同じ世代間だけでなく、彼らに論陣を張るような世代交代もはかられるべきだよね。なんてことも思ったりした会でした。あ、いや、自戒を込めて、きちんと対決できるように、勉強せんといかんなと言うことを自覚したと言うことです。

とは言え、本当はその後の二次会にも参加したかった。
だって、いわば公的場での発言が下手な、あるいは舌足らずで誤解されることの多い私は、きちんと自分の発言をフォローしたかったし、本日の発表者に聞いてみたいことがあったんだよね。

しかし、田舎に住んで、しかも迎えにきてもらわねばならない身としては、今の時期はまずいしなー。と言うことで、ちょっと残念。

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