浄土庭園で Jazz, JAZZ

そのむかーし、ふるさとのなんかのPRで
中尊寺でテニス!
みたいなことを言って一部の大人の噴飯をかった私ですが、

毛越寺 本堂前の特設 ステージで 「ジャズ JAZZ」
http://basie-motsuji911.com/

東北復興支援

息子の野球と受験夏期講習で、お盆の帰省すらかなわないこの夏。
従って、ウン十年ぶりのステージ演奏もあきらめる他ない。

行く方向で、検討するしかあるまい。

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政治屋には、ならない

お騒がせの、渦中にいるかも知れないと言うことは、重々、承知しております。

でも、変えなければいけないことがあるのに、
変えられない言い訳を探すことに、疲れました。

しかし現時点での反省は、
「負け戦」にならないように、万全の策を考えなかったことです。

自分の負けは予測していても、
それでも
ご協力いただける方達のことのことを考えていなかったことは、
反省すべき点です。
だからこそ、「勝ち戦」を目標に、ぎりぎりまで決断を保留し、
できる限りのことを、一人でやろうとしていたのですが、
それでも、できないことも多いことを考慮し、
暖かにご協力いただける方々のことを、私は考えるべきでした。

残された数週間で、絶対に勝ち残れるような、計画を、
ここ数日で立案しなければいけない。

一人二人と、ご協力の申し出をいただき、
私は、非常に感激し、改めて責任を痛感して、
より広い、長期的な視野をもって計画する必要性をも
再確認しました。

しかし、
私は、自分の日々の糧のために策を弄するような
「政治屋」にはならない。

長期的な視野と、日々の生活が直結するような、
確かな視点を持ち、与えられた環境と、
考え得る危険性とを考慮して、
最善の方策を考え、提案し、導けるような、
「政策知能マシーン」になりたい。

小さな共同体であれば、その答えは限られるし、
より良い方策を考える、そのやり方もあるはずだ。

そのためには、
多様な経験と知識を持つ方々が、生活の憂い無く参加できるような、
地域システムの再構築を考えなければならないのだと、
決意し始めています。

議会や行政は、住民の願いや問題を合理的に解決するところであって欲しい。

そのためには、「自分たちの権威や慣習」にではなく、
「住民の願い」に敏感になって欲しいし、
何より
「住民が気軽に制度利用したり、参加できる雰囲気作り」
が必要でしょう。

もっとも、直近の戦いには、
もっと身近な目標がありますが。

単なる、お騒がせで終わらせてはいけないことは、
重々承知しております。

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インディー路線復活

先週、久々にインディーシリーズが復活。
もちろん映画ではなく、私の趣味的研究のこと。

私が密かにインディアナジョーンズ路線を狙っていることは別のブログにも書きましたが、それはそれでここにもいつかその思いを書きましょう。と、今回は、先週の旅行のこと。

一年ぶりの台湾調査です。
調査と書くのも実はおこがましいのですが、
仕事場関係には調査と言い切っているので、調査なのです。
同行の方々には旅行なのでしょうが、客観的に見れば、やはりおかしな旅行になったので、その顛末を少々。

往復飛行機に宿泊付きの自由旅行。
この辺は少し旅慣れた人なら、まあ普通でしょう。

現地での車チャーターの上のディープな観光に、
台湾なら夜市まわり。
この辺ももう少し旅慣れてくれば、お手の物です。

今回は、皆さんの観光にも合うようにテレサ・テンの墓まわりを忍び込ませたのですが、これは実は私の密かな希望である現地の墓地まわりも関係していたわけです。

皆さんが有名人のお墓を見学している隙を狙い、次回の本格調査に向けて周りの墓地を見学しようと目論んだわけですが、これが大の読み違い。
皆さん、廻る、まわる。
有名人の墓見学もそこそこに、私よりも熱心に周囲を見て回ります。終いには、その形状や墓誌の違いにも気づいて写真にも撮るくらいです。
結局そのツアーの期間中、見えるお墓はほとんど写真に納められたでしょう。

私の次回調査も、皆さんの観光付きと言うことになるのでしょうか?

だいたいにして、レストランのコースよりも、夜市や屋台を好む皆さんです。恐ろしくもあり、心強い?限りです。

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横浜市が小中一貫教育を実施

だから言ったじゃないの。五年も前から。
http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY200901190093.html

義務教育の枠組みは、中学まで。
教育行政の枠組みの中で、効率的に地域教育を組み立てようとすれば、やっぱりこの枠組みは魅力的だ。

子どもの教育を考えても、
中高一貫ではやはり受験をメインに考えざるを得ず、
学力や思考力の充実を狙うなら、
小中一貫が適しているのではと私も思う。

しかも、私の住む地区は。

「小さいから光る・・・」を狙うなら、
前例や、周りがやっているかどうかではない。
そこに「本質があるかどうか」で考えるべきだ。

学校が少ないこの地域なら、
幼稚園からの一貫教育は導入しやすいはずだし、
一貫性を確保する内容的・人的管理もしやすいはずなんだ。
後は、体制構築と哲学を持った人物の管理だけが問題なんだ。

教育は、最終的には、やはり人だから。

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家でTVを見ていたら・・・

どっかの記者さんが、なんかおもしろいこと無いですか?と電話をかけてきた。

別に最近は普通ですよ、と言うことで四方山話をしていたら、
ところで選挙に・・・
どうもそういう噂があるらしい。

何で、そんなことが気になるのだろう?
ま、談合か模様眺めで、
選挙のない状況を作り出せていたのなら、
無理のない話だとは思う。

そんなに気になるなら、出てやろうじゃないか。
でも、地縁血縁・・・・は、やだーし、
運動なんて柄じゃないもんね-。と返事したのですが、
そんな普通の人が出て、地域の生活をより良い方向に変えうるアーキテクチャーを作れるのならば、アーキテクチャー論者の私としては、おもしろいとも思える。

私だったら、やりたいことは二つ。

一つは、地域の人材教育・交流の促進が図れるような構造を作ることと、二つ目は議会と住民の関係性の再構築だな。

この二つができれば、
長期的にこの地域は、いやどの地域でもそうだろうが、
特にここならいけると思う。
何せ、財政的に豊かな、人口の少ないところだから。

1番目の方は、教育行政の見直しや地域のボランティア組織の効率的な運用をその内容にするだろうし、二番目の方は、有能な人材を確保すると同時に、その方々がより多くの刺激を得、正確な現状認識の下に政策決定できるように、人数を大胆に減らして高給にして地域べったりできちんと活動できるような仕組みにするか、もしくは現状の給与のままならば、仕事の合間に活動できるように、夜とか週末の議会開催の可能性を探るだろう。

ま、二番目の件に関しては、確か法律上は地方の議会なんていらないはずだから、大胆にそういうのもありかとも思う。

私の狙うことは、考えてみれば、そんなに突飛なことではないはずだ。
長期的には、優秀な人材の供給地になりましょうと言うことだし、その時々に、今いる人の智慧や行動や能力を生かす構造を作り出そうと言うことなんだから。

いずれにせよ、地方議会は、深刻な人材難だと思う。
中身のない権威や、
哲学の無い自分勝手な歴史に酔っている人が多いのではないだろうか。
もっとも最近は、国会もそうらしいが。。。

他方、金ではない!
と言っても、現実の生活がある以上、
本当に低給では、そこそこ高給を取っている人が、
それを擲ってまで、、、と言うのは難しいと思うよね。
人心の離間によっては、生活も安定しないし。

難しい判断をさらに難しくする制度は、やはりおかしい。
だから「合理的」な「アーキテクチャー」にすべきなんだよ。

しかし、何が「合理的」かとか、
有向な「アーキテクチャー」が何なのかは、
最初は限られた人にしか理解できないだろう。
それが、問題なんだよね。

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