子どもの塾選びに迷って・・・

ここ一・二週間
実は子どもの塾選びに迷っていました。

長男の教育に関しては、自分が全責任を負うと豪語していますので、いつ塾に行きたいと言い出すか、それなりに気にしていましたが、
ついに今夏、行きたいと言い出しました。

しかも7月も半ばになって。

しかし、いざ探してみると、
この県央地区は、塾にも恵まれていないのではと、
考え込むことになります。

私の学生時代の都内予備校・塾講師経験では、
中1中2なら、公立トップを目指す子は、私立トップも視野に入れ、そこそこがっちりと日程を組むモンでしたが、そんな塾はないらしい。

高学歴かも知れないが疲れた感じの小馬鹿にしてる感の漂う講師とか、やたらハキハキしているが、ちょっとした質問に「頑張ります!」とか、私の経験上明らかに「おまえ勉強してないだろ・・・」としか言えない感じの講師とか、もうちょっと何とかならんだろうか。。。

かといって、かつての知り合いで近くにいるのは、高偏差値を目指すのが成功の早道です!なんて感じの人だったし。。。

信頼できる先生が近くにいないのは、
本当に、もどかしいものです。

いっそ自分で教えようかとも思いますが、
科目が限られる上に、
親子で上手く行った試しは、聞かない!っと

マ、限られた環境の中で頑張るしかないのは今後も同じなんだし、
本人の努力に期待しましょう!

でも、
ホンと、良い塾、ないっすか??

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方針決定

やっと自分の中での方針が決定したようです。
もちろん子供の進路のこと。

まず彼の望む野球のことですが、私立に進むメリットは、なんと言っても強豪校で150人もの競争の中でもまれることにつきます。しかしそこには、すでに事前にセレクトされたメンバーもいるわけで、彼がその競争を勝ち残る事ができるかどうかがまず問題です。もしできれば、それは彼が非常に優れた素質と根性を持っていると言うことの証明でしょう。
 しかしだからと言って、そのまま高校野球に進む人は、今現在の高校では、かなり少数派のようです。なぜなら、進学校かつ強豪校であり、さらにセレクション選抜のメンバーが入るのだから。中学進学組でそれなりに進学を考えるものは、軟式に逃げるようです。
 デメリットは長い通学時間に加えての練習と、大人数で進学校であるが故の練習時間の少なさから、ボールにさえさわれない、あるいはきちんとした指導が受けられない日もあり得ると言うこと。ならば、シニアとかボーイズのチームに入った方が、指導付きの練習もきちんとできるだろうし、第一楽しいはずです。それに高校での硬式球への対応も早いはず、と考えれば、彼の望む野球に人生をかけたいという希望へはどうすべきかが見えてきます。

親の望む進学面はどうか。進もうと考えているところは、高校からの入学者もおり、最終的には大規模な人数になります。その中で6年間通わせる事を考えれば、それなりの成果が出なければ、親としては投資倒れでしょう。もちろん中学からの進学であれば、それなりに費用をかけるわけですから、それなりに上位に行ってくれないと困るわけで、追加投資も必要かも知れません。それなら、高校入試まで別な投資方法もあるわけで、長い通学時間はここでもデメリットになります。

それに考え合わせなければならないのは、時間的にも経済的にも無理をすることのしわ寄せが、どこに及ぶのかと言うこと。

それらを総合すれば、自然と合理的な選択は絞られることに気づくべきでした。

しかし、この地域の教育水準の向上は、依然として課題です。
なぜなら、一人自分の子のことだけで教育というものは片付くものではないし、全体を上げることがすなわち自分の子のためになるだけでなく、今後少なくとも十数年は、地域を活性化することになるはずだからです。

自分の方針が決まれば、後は彼が何を望み、どれほどの決心と覚悟をして、どこに進むつもりなのかという問題が残るわけです。

私としては、野球を続けたいにしろ、まだ勝負しろと言うつもりです。

この項簡潔。

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まだ、迷い・・・

あほ親は、まだ迷うわけです。

知りうる状況を客観的に分析し、知り得ない危険性をも考慮して、客観的な選択を探るのが一流の法律家だと私は常々考えているわけですが、これが自分のこととなると、さっぱりできない。
 最近やっとこれは私の欠陥だと認識しつつあるわけですが、それが血のなせる業であるのか、育ちによるものなのかという自己反省は、また別の機会に置くとして、今の状況を深く反省しつつもあるわけです。

そもそも、きちんと状況を客観的に判断すれば、別の受験校選択という手も十分にあったわけです。数少ない模試の判定が多少良かったからと選ぶのではなく、偏差値や人気で選択するわけでもなく、地域的特性や、説明会での今後の方針、そして第一回目の試験であるが故に当てにならない模試の判定状況や、現在の全体的な経済状況から来る親の希望と、その結果としての倍率。そして、結果としての総合的な合格確実性。
考えて合わせれば別の所の方が、通うのも楽だったかも知れない。私の職場からは近かったんだし。あー、あほな親でした。
自分のことで精一杯でした。

しかし、いつまでも放っておく訳にはいかず、
決断の時は迫るわけです。

そんなに好きなら地元中学で、自分たちの好きなクラブを作り、好きなようにやりながら勉強するか。

野球も、勉強も、厳しい競争の中に入り込むか。

実は、本人はすでに志望を固めているようですが、頑固おやじとしては、きちんとそれを表明しない限り受け入れない覚悟です。

地方ナンバースクール出身の私としては、そもそも選択肢がなかったし、地元の公立高校からの大学進学がヨサゲに見えるのですが、その高校で好きなことをやり続け、親の期待を裏切り続けた私としては、あまり厳しいことを言えないはずなのに、それだからこそ、多分に反省を込めて、彼には十代での自分なりの「決心」をして欲しいわけでしょう。

しかし、その公立系の進学もそれほど容易くはない。

顧みれば、産声を聞いたとき、初めて自分の方へ歩み寄るところを見たとき、それだけで幸せを味わったことを考えれば、多分に行きすぎたことを望んでいるとは思いますが、だからこそ、決心の先にある様々な障害を回避して欲しいとも思うわけです。

でもそれは、障害を先延ばしにしているだけかも知れないし・・・。

そもそも、発想の柔軟さや豊かさが、そして責任の自覚と自覚していることの完遂力が社会人としても、また私のような職業を続ける上でも、学歴なんてものよりも要求され必要なことであることを考えれば、それさえ身につけばいいわけだし、そのためには自分の限界に挑戦し続けることが、自分の実力を伸ばす事でもあり、自分の実力を客観的に把握することでもあるわけで。

ああ、悩ましい。
厳しいことを要求しつつ、また一方で、そんなにがんばらなくともとも思ったり。もっとできるだろうと歯がゆいと思ったりしながら、これでも十分だろうとも思ったり。

だいたい子供は別の人格であり、別の人生を送る訳なんだから、後は、自分の気持ちを納得させるだけなんでしょうが。それでも悩む、あほ親です。

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迷いどころ・・・

はてさて、結果が出そろって参りました。
息子のことです。

今のところ1勝2敗。繰り上がり待ちがあるようですが、
当初の私の予想通りという所です。

野球続けての6年からの塾通いとしては、順当な結果でしょう。
しかし親も本人も第1志望だったところが待ちと言うことは、相当に残念な結果です。しかも、絶対的な点数差が現れない試験での結果と言うことで、本人も相当に参っているようです。

さて、そこでどこに行くのかと言うことが、現在の悩みの種です。
少人数でぬるま湯のような現在までの環境から、勉強でも野球でも厳しい競争の中にいきなり放り込まれることに、親として本当に悩みます。

もともとは、そのような競争の厳しさが必要と考えての受験同意でもありましたが、いざ本当に、しかも相当に厳しい環境に子供を放り込まねばならないとなると、二の足が出ない状況です。

電車から降りる人混みに、歩を譲ってしまうような田舎の子が、本当に競争を勝ち抜けていけるのでしょうか。社会に出れば、それは当然と言うことはわかっていても、我が子となると本当に悩みます。

要は本人次第でしょうが。。。

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本日から試験が始まります。

仕事のことではありません。自分の子供の試験です。

そもそも、中学受験などというものを、一時期それに関わっていた私が、自分の子供に受けさせると言うことなんて、考えてもいませんでした。
 まず、経済的な問題。それに通学時間の問題。そして何より、本人の希望。それらを総合すれば、うちに関しては、そんなことを考える「余裕」も「必要」もないだろうというのが、正直な気持ちでした。

しかし、野球少年が、その野球のために受験しようなどと考えるとは、思いもよらないことでした。

小六4月からの4科目受験対策。
野球はやめない。よって基本的に土日は、朝から晩までの練習。
夏期講習は時に朝8時半からの練習に、週末は午後からの塾通いで、帰宅は夜の10時すぎ。
 プロ的な目で見れば、開始時期が圧倒的に遅すぎです。
生活管理も、あまあまです。
なんてたって、本格4科受講は年末からですから。

ひいき目でないと思いますが、相対的な言い方での「村の秀才」も、進学塾では落ちこぼれです。最初は授業について行けなくて、泣きじゃくっているだけだったようです。

しかし、よくここまで来られたものです。
何とか勝負できるところまで来たのですから。

私の予想は、1勝二敗。
知識検索型の従来型の試験でも、論述課題型の試験でも、所詮は知識なり経験なりの蓄積にかなうものはありません。同じ能力なら、練習積んだ子の方が結果が残せるのは、当たり前のことです。もちろんそのために親は相応の投資をし、受験のプロは結果を残そうとするわけですから。その意味では、大学はもちろん、学校の先生よりはプロ塾講師の力量は、中に非常に優れた人のいることは、私自身が知るところです。(それ以上に、変なやつが多いのも、どこも同じで。)

昨晩も、厳しい指摘をして、本人をへこませたかも知れません。
しかし、それが現実だ。

そして、私も本当は馬鹿親らしく、自分の子だから正しく現実を認識し、それを正面から乗り越えられると信じているようです。

だから望外の結果を願いつつ、その後の問題も考えておくこととしましょう。
昨日Mさんも言っていたけれど、悩みはつきないようで。

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